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求人担当者必見! エリア別:求職ニーズの地域格差 (3)

INDEX

6 希望の勤務時間(土日)

東海、関西、九州の大学生は「土日こそ稼ぎどき!」

土日の希望勤務時間は、全体的には平日の場合とほぼ似た形ではあるが、最多回答の「7~8時間」と次いで多かった「5~6時間」のポイント差がより縮まった。高校生、及び一部を除くエリアの大学生は、平日では「3~4時間」が最多回答だったが、土日では「5~6時間」あるいは「7~8時間」が最多に変わっている。

希望の勤務時間(土日)(単位:%)

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7 希望の時給

希望最高額は首都圏の大学生で「1218円」

平均希望時給は、エリア別では、もっとも高かったのは首都圏の1146円で、もっとも低かったのは北海道の944円。さらに属性の違いで見てみると、首都圏の大学生の54.5%が「900~1000円」を希望し、結果、属性別の平均時給も1218円と、もっとも高額となった。また、北海道と九州はすべての属性で「700~800円」が最多回答となっている。

希望最低時給(単位:%)※単一回答

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8 希望の通勤時間

最多回答は「30分以内」。首都圏では「1時間以内+1時間以上」が3割強に。

希望の通勤時間は、どのエリアも「30分以内」が最多回答となったが、2番目以降はエリアによって差が出た。首都圏と関西は「1時間以内」が次いで多く、北海道、東海、九州は「20分以内」が多かった。また、属性別では、首都圏のフリーター、東海の主婦、九州の高校生を除くすべての属性で「30分以内」が最多回答となった。

希望の通勤時間(単位:%)

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今月のまとめ

  • 求人倍率には地域格差が明確にあることを認識しておく。とくに求人倍率の高い東海では、計画どおり人材が確保できるように気を配りたい。 ・求人倍率には地域格差が明確にあることを認識しておく。とくに求人倍率の高い東海では、計画どおり人材が確保できるように気を配りたい。
  • 雇用形態としてアルバイト・パートを希望する割合も、エリアによって違いが出てきた。また、希望職種も人気の「事務」を除くと、エリアによる違いが見える。どの地域でどの業職種が人気なのかを把握することが効率良い採用に結びつく。
  • もっとも地域格差が表れたのは、希望時給。北海道の高校生と首都圏の大学生では、平均希望時給に380円もの差が出た。時給の設定を含む募集計画は、求める人材の属性とエリアを十分に考慮したい。

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